太陽光発電による売電てどうなの?

最近、太陽光パネルを自宅屋根に設置して電気料金を節約しませんかという営業が来ることがやたら多い。
たしかに自宅は木造二階建て瓦屋根で日当たりはいいのだが、景観が台無しになるのですべて断っている。
でも、アパートまたはマンションの屋根で太陽光発電をして売電したらどうなんだろう。補助金も出るらしいし、売電の金額も高いと聞いている。
これは投資としてはどうなんだろう。
今まであまり興味がなかったのでかなり不勉強だった。
そういえば所沢に所有しているマンションは屋上に太陽光パネルがあり、売電しているはずだった。マンションを購入した時にすでに前オーナーにより設置されていたものだが、確か300万円くらいかかったと言っていたような気がする。
このマンションの共有部分の電気に当て、余った電気を売電している。調べてみると過去1年間で東電から13万5千円の振込みがあった。
設置費用が不確かなので利回りを計算してもあまり意味がないが、補助金などがあるので検討の価値はありそうだ。
懸念材料として、耐用年数やメンテナンス費用などがある。
また、あまり普及しすぎると、現在かなり高めに設定されている売電単価も見直しの可能性がないわけではない。ドイツやスペインの売電の価格が見直しされるらしいことが新聞にも載っていた。

取り合えずもうちょっと調べて本気で検討してみよう。


投稿日: 2012年10月03日 | カテゴリー 日記

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