不動産投資のきっかけ

今では、不動産投資に対して積極的に考えるようになり、新たにアパートやマンションを購入するようになりましたが、不動産投資を始めたきっかけはごく消極的な理由からでした。
平成2年に妻の父が亡くなり、所有していた賃貸物件を相続して管理するようになったのがそもそものきっかけでした。
賃貸物件というのは、ショールーム付貸店舗1件、アパート3棟、マンション1棟、一戸建貸家7棟、駐車場28台分でした。
別に本業もしていたため、5年ほど、そのまま管理経営していましたが、その後、収益率の悪い物件を全て売却し、収益のいい物件だけ残しました。その結果、ショールーム付貸店舗1件、マンション1棟だけになりました。


投稿日: 2006年04月02日 | カテゴリー このサイトについて